外壁補修 さらなる時短を目指して

こちら電源が確保できない屋外での強い味方、2000wまで使用可能のモンスターポータブル電源になります。

キャンプ用に購入したのですが、まず重量が重いことなんだかんだキャンプは火を起こし自然を楽しむものである

こと(いちいち重いし、ここまでの容量は必要では無かった…かも)などの理由から活躍の場が狭まり追いやられ

いつしかは冬眠状態に…

そんなモンスターでしたが、ようやく有り余るスペックを存分に発揮できる活躍の場が見つかり

出番がちょこちょこと増えてきております。

補修前

今回の案件はここ最近依頼が増えてきているサインディング外壁の補修になります。

サインディングは材料が軽量であることから、衝撃に弱く割と簡単に欠けてしまうことがあります。

頻繁に起こりえる部分的な外壁の欠け、なるべくコストを抑えて時間、費用をかけずに部分的にチャチャっと

直してほしい。

となると手早く部分的に直すことができる補修屋の出番となります。

通常に通り直すとまる一日はかかってしまうような作業も、補修屋は様々な材料、工具を屈指し作業時間の短縮を

図ります

野外作業となると時短に必修な電動工具の電源の確保が難しい場所

そこでモンスターの登場となります。

時短の為に使用する電動工具は赤外線ヒーターや電動ルーターなどなど。

塗料の乾燥には欠かすことのできない

赤外線ヒーターは1000Wの電力を必要とします。

一般的なポータブル電源では賄えない電力も

モンスターなら赤外線ヒーターを使用しながら

スマホの充電できてしまいます。なんて頼りなる奴。

今回使用している塗料は水性塗料。

表面の水分が乾燥して内部が乾燥するというメカニズムになります。

一度塗り、乾燥後に2度塗りすることを考えると

自然乾燥をさせた場合、気温が23度くらいで

2度塗りするまでに要する2時間以上。

熱風乾燥させた場合でも1時間以上は要します

赤外線ヒータなら、写真の範囲であれば

ものの数分で内部も乾いてしまいます。

ちなみに赤外線には遠赤外線と近赤外線があり、こちらのカーボンヒータは両方の性質の良いとこ取りの設計と

なっております…と説明書に書かれていたような気がします。

補修後

マスキングの範囲を約2時間半ほどの作業にて完了

これ必要なの?…全然使って無いけど また買ったの?同じような物を持ってるでしょ…

などと冷ややかな視線を浴びせられながらも、さらなる時短を目指して

補修屋の材料や工具の模索をするイバラ道はまだまだこれからも続きます。

外壁の部分的な補修をご検討されていてお困りの方、ご相談下さい

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